家族の絆 〜親子(19)〜

2010年3月02日 講演 講話 > 家族の絆〜親子〜
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【映像時間】

69分[525円]

【内容の一部紹介】

「誰かと比較する」これはモノの世界のことです。心の世界というのは、見たり聴いたり感じとったりしないといけないんです。五感を研ぎ澄まして、心をピュアにして。ありのままを受け取らないといけない。誰かと何かを比較するというのは、相対的世界であってモノの世界です。計るというのは相対的な評価であって、これを人に対して、命あるものに対してやってはいけないんです。皆さんが何かと比較してものを言っているときは、モノの世界で生きているんだということは理解しておかないといけないですね。
(講演内容を元に編集:文責ユニティ・デザイン)


映像をご覧になった方からの感想

  1. reesan

    家族の絆~親子シリーズは、毎回観る度に意識改革が起こっていますが、この回の「誰かと比較するということは、子供や人をモノとして見ているということ」だと教えていただき、まさに目からうろこが落ちる思いでした。命あるものは、その在るがままを受け入れること。
    そうやって受け入れられて育つ子供はきっと豊かな感受性と愛に溢れた人間へと成長することでしょう。子育てだけでなく、人間関係においても素晴らしい関係が築けるシリーズだと思います。