【映像時間】

64分[525円]

【内容の一部紹介】

 聖書にはベタニアのマリアとマグダラのマリアという二人のマリアが登場します。
 イエスに妻がいて、その子孫がいるというダン・ブラウンの説は、この二人のマリアが同一人物であるという仮説の上に成り立っています。イエスの足に香油を注いで髪でぬぐったのはベタニアのマリアとされています。これは聖婚の儀礼であり、ベタニアのマリアとイエスが「聖婚」の関係にあったと考えられます。
 一方、イエスの復活を見届けたのはマグダラのマリアとされていて、フィリポの福音書には「主のつれはマグダラのマリアである」と書かれています。これはマグダラのマリアとイエスの深い関係を示しています。
 これだけを見れば二人のマリアは同一人物のように思えます。しかし、ベンジャミン・クレーム著「マイトレーヤの使命 第二巻」に記されている情報によれば、二人のマリアは明らかに別人です。イエスには二人の妻がいたのでしょうか?

(講演内容を元に脚色編集:文責ユニティ・デザイン)


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