家族の絆 〜教育(7)〜

2010年7月20日 講演 講話 > 家族の絆〜教育〜
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【映像時間】

76分[525円]

《チャプ ターNo.1:講義: 73分》
《チャプ ターNo.2:HPの使い方:3分》

【内容の一部紹介】

 この世界は弱肉強食というところがあって、才能を生かして職を得て、高い給料を獲得していい暮らしをする、という部分がものすごくたくさんあります。これは社会が未成熟だということです。ものすごくレベルが低くほとんど動物で、人間ではないんです。人間の社会なら分かち合わないといけない。これがまったくできていない。
人間の社会であれば、最低の生活は保障されているべきです。才能が無くて、誰もができるような仕事しか出来ない人もいます。そういう人たちでも人間らしい生活が出来る、余暇があって年に2回は家族で海外旅行が出来るぐらいの生活は最低人間ができなければならない生活なんです。それが全ての人に保障されている社会が人間としての社会なんです。
 どこかの国がそれを実現しなければならないし、それができたら世界中の国が実現しないといけません。
(講演内容を元に編集:文責ユニティ・デザイン)