【映像時間】
53分[525円]
【内容の一部紹介】
「ダ・ヴィンチ・コード」(ダン・ブラウン著、2003年)という本が世界的なベストセラーになりました。ダ・ヴィンチの一連の絵に隠された秘密をもとにストーリーが展開される内容の本です。
ダ・ヴィンチの絵には何重にも秘密が隠したのは事実です。しかしそれは霊的な知識を持っていなければ読み解くことが困難なものです。あいにく著者ダン・ブラウンが「ダ・ヴィンチ・コード」に書いたことには明らかに誤った解釈があると思えます。本を読んだ方が、それをそのまま信じてしまうのは良くないので、正しいことをお伝えすることを考えました。
第1回、第2回は「聖婚(ヒエロス・ガモス)」について。
第3回、第4回は「聖杯伝説」に関わるダ・ヴィンチの絵に隠された更に驚くべき秘密について。
(講演内容を元に編集:文責ユニティ・デザイン)
【映像時間】
78分[525円]
【内容の一部紹介】
ダンブラウン著「ダ・ヴィンチ・コード」の上下巻の情報だけでは、ダ・ヴィンチのメッセージを読み解くことが出来ません。それでまず、ジグソーパズルの足らないピースを集めてきます。そして全体をはめ込んで、「こう見て下さい」と言うと、絵が浮かび上がってくるという構成でお話しします。
足らないピースの例)
・グノーシス(初期の異端のキリスト教)
・マニ教(東方ミトラ教)
・カルデア神学(バビロニアの占星術、ゾロアスター教)
・イスラム教神秘思想(スーフィー、ベクターシュ教団)
・フィリポの福音書、注)
・洗礼者ヨハネ
注釈)
フィリポの福音書:1945年にエジプトで見つかったナグ・ハマディ写本に含まれていた初期キリスト教のグノーシス主義的な文書。正典に取り入れられなかった外典の一つ。
(講演内容を元に編集:文責ユニティ・デザイン)
【映像時間】
60分[525円]
【内容の一部紹介】
イエスとマグダラのマリアが「聖婚」の関係にあり、二人の子孫をシオン修道会が守っているというのがダン・ブラウンの主張です。しかしシオン修道会の総長はそれを否定しており、ダン・ブラウンの主張は完全に崩れています。
一般に「聖杯」は、イエスが磔に処されたときにその血を受けた杯であると理解されています。しかし第1回第2回でお話ししたように「聖杯」には聖婚、そしてマグダラのマリアと繋がる隠された意味があります。「聖杯伝説」に伝えられている謎めいた言葉の意味が理解できると、ダ・ヴィンチ・コードの“真相”が明らかになってきます。
(講演内容を元に編集:文責ユニティ・デザイン)
【映像時間】
64分[525円]
【内容の一部紹介】
聖書にはベタニアのマリアとマグダラのマリアという二人のマリアが登場します。
イエスに妻がいて、その子孫がいるというダン・ブラウンの説は、この二人のマリアが同一人物であるという仮説の上に成り立っています。イエスの足に香油を注いで髪でぬぐったのはベタニアのマリアとされています。これは聖婚の儀礼であり、ベタニアのマリアとイエスが「聖婚」の関係にあったと考えられます。
一方、イエスの復活を見届けたのはマグダラのマリアとされていて、フィリポの福音書には「主のつれはマグダラのマリアである」と書かれています。これはマグダラのマリアとイエスの深い関係を示しています。
これだけを見れば二人のマリアは同一人物のように思えます。しかし、ベンジャミン・クレーム著「マイトレーヤの使命 第二巻」に記されている情報によれば、二人のマリアは明らかに別人です。イエスには二人の妻がいたのでしょうか?
(講演内容を元に脚色編集:文責ユニティ・デザイン)
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