目次
57分[525円]
【概要】
本当に子供を愛する、夫婦が愛し合うとはどういうことなのかについて、これから何回にも渡って話していきます。今回の講話は、まずボタンを掛け違えているということを理解していただきたいということです。
子供が愛のある家庭で育つことが大切です。そのためには恐らく専業主婦の方がいいと思います。国が専業主婦の女性に最低7万円とか10万円とか給料を払うべきだと思います。財源は戦争や軍需に使わなければ十分あると思います。国から給料がでれば子供を作りますから少子化の問題は無くなってきます。そして子供をちゃんと育てきった女性は政治に出てきて欲しい。子供をちゃんと育てた女性は人間のことがよく分かっています。智慧を持っています。そういう女性こそ指導者にふさわしいのです。
子育てでは、母親は子供と密接に関わらないといけないので、料理や掃除などの家事を誰かにやってもらえるサポートがある社会を作りたいと思います。すると子供はものすごくいい子に育ちます。
(講演内容を元に編集:文責ユニティ・デザイン)
62分[525円]
【要約】
“夢を持ってそれに向かって努力することが尊い”という思想は、絶対に幸福になれない哲学です。その夢は自分の夢、自分のエゴです。その夢を叶えるために非常に多くの人が犠牲になると思います。自分の夢を捨てるということ、夢を持ってもいいけどもそれを追わないということ、自分の夢が子供や夫(妻)の願望と違うときには潔く捨てることの方が、愛に近いと思います。だから愛するということは、自分の願望を投影することではなく、あるがままを理解することが、その第一歩です。そのためには予断を持たないで、その人を社会をありのままに見ないといけません。そこから始めないといけないということです。
(講演内容を元に編集:文責ユニティ・デザイン)
68分[525円]
【要約】
子育てに関する良い本を読んでその内容に共感したとしても、現実にはそうしないといけないと分かっていてもなかなか出来ません。だれもが納得できる形で文章化されていて、それを受け入れられても、自分のものにすることは難しい。それは、自分のいろいろな価値観、思い、理想などとぶつかってしまい、内側の価値観を転換しない限り自分の行動を変えることが出来ないのです。
この家族の絆シリーズの講話では、同じ事を何度も繰り返してお話しします。それは1回で分かって日常生活で生かせる人はとんでもない天才で、まずいないからです。同じ事を別の角度から何度もお話しして、間違った認識を取り除くという作業になります。最大の問題は間違った考え方をしているということです。間違った価値観を持っていて幸せになることはできません。
人間は、深いところは皆共通ですから何が正しいか、誰が正しいことを言っているかは直感的に分かるものです、あとは行動に移せるかというところにかかっています。
(講演内容を元に編集:文責ユニティ・デザイン)
【映像時間】
66分[525円]
【要約】
いい講演を聴いたり本を読んだりして啓発を受けても、現実はなかなかできません。どうしてかというと、具体的なことで、そのときどうしたらいいかの「判別」ができていないからです。今回は具体的にどうしたらいいか、とても参考になる内容です。
性格や才能についての人間学「体癖(五行類型論)」はこちら
【映像時間】
64分[525円]
【要約】
現代の価値基準は「何を持っているか」。財産、地位、才能、・・。それらの価値を否定はしませんが、価値を置きすぎていることは問題です。
多くの方が、常に自分の持っているものと他人の持っているものを比較しています。更には自分の子どもを、自分の中の理想的な良い子と比較して育てます。ありのままの子どもを愛するということがありません。親自身が自分を理想的な自己像と比較しているためで、その理想像に近い他人に嫉妬したり、その分野で自分が勝っていると優越感に浸ったりしています。そういう人生をずっと続けていると、自分はなんていやな人間なんだろうという人間になってしまいます。
なぜそのような自分になってしまったのか、どうしたらいいのか、解決の糸口を捕まえていただければ幸いです。(講演内容を元に編集:文責ユニティ・デザイン)
【映像時間】
65分[525円]
【要約】
人間の心は誰でも、深いところでは善なのですが、多くの方が表面の意識で生きていて、そこは汚れています。その汚れを取り除き、本来の清らかな自分に戻る努力をしなければなりません。そのためにはまず、自分のネガティブな思いや行為に気づくことです。それができれば変えていくことが出来ます。
学校ではモノの扱い方や考え方は教えてくれますが、それを超えたところにある人間関係の築き方は教えてくれません。学校では「理性」を鍛えますが、理性の本質は比較です。どちらが優れているかを計り向上させる能力です。それはモノに対してすることです。
一方、人間関係では、その人を誰かとあるいは自分の理想と比較してはいけません。「愛する」ということは、その人のありのままを受け入れることです。子育ての中でそれを実践するには忍耐がいりますが、もしそれができたら、とても大きな実りが得られます。
(講演内容を元に編集:文責ユニティ・デザイン)
69分[525円]
【要約】
今回から整体師で気の大家である野口晴哉氏の著書「叱言以前(こごといぜん)」を取り上げます。野口氏は人間を「気」のレベルで見ることのできた方で、非常に参考になります。
今回のキーワードは「自発の行動(自らの意思による行動)」です。
多くの方が、幼い頃に愛情を十分に与えられて育っていないので、親の顔色を伺うようになり、そのため他人の評価を気にして、自分の考えで行動することができなくなっています。
例えば子供たちから「こんな勉強をしてなんの役に立つの?」と質問されて、明確な回答を言えないのも、大人自身が自分の確固たる意思で行動していないからです。自発による学びなら、学ぶこと自体が喜びで、どんどん知識や技術を吸収していきます。そのように誘導するのが親や教師の役割です。
人間の根源的な2つの自発的な欲求には、愛情要求と独立要求があることを理解して下さい。今回はこれらのことと愛情要求の一例を、次回は独立要求について説明します。
(講演内容を元に編集:文責ユニティ・デザイン)
73分[525円]
【要約】
子育ての確たる方法論をつかみ取ることが大切です。
それは簡単で、人間の根源的な欲求である愛情要求と独立要求を満たしてあげることに尽きます。
まず大切なのは愛情要求を叶えてあげることです。子供が甘えてきたらすぐ抱きしめてあげる。十分満足したら離れて遊び始めます。子供の心を育てることが大切です。心が育つと才能は自然に聞いてきます。子供は遊ぶことの中から知識を学んでいくので、自分が好きなことを精進努力していくことで一角の人と認められるようになります。
思春期は独立要求の時期です。独立要求を与えないというのは「遊ばせない」ということ、勉強しなさい!と言ったり、親の思うように動かそうとすることです。基本となる愛情要求を満たさず、更にそのような子育てをし続けた結果が、家庭内暴力、いじめや非行となって現れるのです。
(講演内容を元に編集:文責ユニティ・デザイン)
69分[525円]
【要約】
今回は、もう一度、愛情要求の具体的な例で説明します。
子供は愛情要求が満たされていないと、いろいろな形で親の気をひこうとする行動をとります。いたずらをしたり、おねしょをしたりというのは、多くの場合、親の関心を惹こうとする無意識の行動なのです。
親の優先順位が、家事や仕事が一番になっていると、子供が愛情を求めてきたときに、子供を「じゃまな存在」にしてしまいます。その時すぐに子供と向き合って対応すればそんなに時間はかかりません。とても簡単なことなのです。
(講演内容を元に編集:文責ユニティ・デザイン)




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